憲法改正については、最近の世論調査および国会議員意識調査において、多くが支持していることが明らかとなっている。ことに北朝鮮による日本人拉致事件や核開発問題、自衛隊のイラク派遣問題など、緊張が高まる国際情勢のもと、常に政府の防衛・安全保障政策や国民の思考を拘束し続けてきた憲法第9条の改正問題は喫緊の課題である。

 平成24年の憲法記念日である5月3日には、東京・砂防会館に国会議員や各界の識者・著名人を招いて「 国会に問う、憲法改正への道筋を!-安全保障・緊急事態対処の視点から-」をテーマに、第 14回公開憲法フォーラムを開催し、最後に民間憲法臨調としての緊急提言「 国家の主権を守り、国民の安全を確保するため、国会の憲法審査会は具体的な憲法改正案の検討を開始せよ!!」が採択された。


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