令和8年09月08日(火)
安全保障・
領土問題
北 新型駆逐艦 2隻目が就役 正恩氏、核武装化強調
・朝鮮中央通信は7日、北朝鮮2隻目の新型駆逐艦「姜健」(排水量約5千㌧)の就役式が6日に東部・元山港で開かれたと報じた。
・核弾頭の搭載が可能なミサイルの運用が想定されており、就役式に出席した金正恩朝鮮労働党総書記は演説で「海軍の核武装化」が進みつつあると強調した。
・姜健は昨年5月の進水式で船体が横転する事故が発生し、修復作業を経て今年7月に搭載ミサイルの発射実験が行われていた。
・正恩氏は演説で、「敵対国の艦船が主権海域の周辺を横行するのを静観するしかなかった過去はもはや二度と来ない」と述べた。
・正恩氏は演説を通じて、北朝鮮の海軍増強に自信を示した。
(産経新聞より)
