令和8年09月11日(金)
皇 室
皇族誹謗中傷対策 法整備視野に検討 自民保守系
・自民党の保守系グループ「日本の尊厳と国益を護る会」は8日、SNSで皇族への誹謗中傷が盛んに行われているとして対策が必要との方針を確認した。
・法整備も視野に検討を進め、代表の青山繁晴環境副大臣は自民の責任として議員立法をすべきだと述べた。
・名誉毀損罪や侮辱罪は親告罪となっているが、青山氏は皇族が告訴するのは非現実的だと指摘した。
・改正皇室典範で旧宮家の男系男子の養子縁組が可能となったことを踏まえ「一つの大きな課題になる」と語った。
・青山氏は、戦後に廃止された不敬罪の復活を目指すものではないとも説明した。
(産経新聞より)
